まきのはら塾「古文書解読を楽しむ」、ミニ講座を実施
発表会展示
2026.2.7
今日、明日は、まきのはら塾発表会で、会場の相良総合センターのい~らに詰めることになる。10時過ぎに会場に行き、「古文書解読を楽しむ」講座の展示コーナーに詰めた。
会場は段々見学者が増えてきたが、なかなか古文書コーナーに足を止めてくれる人が少ない。興味を持ってくれる人がいれば、体験教室のことを案内して受講してもらおうと待ち構えるも、難しい。お昼までに一組の夫婦のみ体験講座を受けてくれることになった。
午後1時から一時間、体験講座を実施した。聞いてくれたのは、講座の現受講者が賑やかしに三名参加してくれた外は、その夫婦二人だけで、五人の受講者に一時間、古文書解読の話をして、喜三太の記録「はしがき」を読んだ。
何とか夫婦連れの女性の方が興味を持ってくれて、受講の申し込みをしてくれそうであった。それでも、10人や20人受講者あるだろうと、資料は30部用意したが、期待外れであった。
一つには、一時間と限ってのミニ講座のやり方が、塾側にも理解がなくて、体験教室にくれば、講座で何をするのかを、随時説明してくれるという方式としか、塾側でも理解していなかったようだ。従って、ミニ講座の放送案内もされずに、宣伝が行き届かなったと反省している。ミニ講座を終えて出て来たところ、聞いてみたいと思っていた方だろう、「古文書講座があったようで、終わったみたい」との声も聞こえて来た。
来年、もしやるならば、塾側ともよく話して、ミニ講座と体験教室の違いを理解してもらい、案内放送をしてもらうなど、人集めの方法を考えなければなるまい。
ともあれ、今は一仕事終えてほっとしている。
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