自分古文書(20)ファミリー山行(8)経塚山
裏の畑のピラカンサスの実 植えたわけでもないのに、大きく育ち 我が物顔に実を付けている 2026.10.30 先日、吉田の古本屋Tさんから借りて来た書簡を、漸くコピーし始めた。一通でB4に二段で2ページになった。画像の加工をし始めたが、慣れた加工ソフトは、前のパソコンとともになくなってしまったので、新しいやり方を見つけ、更にそれに慣れるために半日かかって、漸く一通だけ加工出来た。 早速解読をしてみるが、駿河の田中城から千葉までどのように移動して行ったのか、知れて大変興味深い。これは歴史に1ページを加える価値があるかもしれない。ただ10数通ある書簡を同様の処理をするかと思うと気が遠くなる。まあ、コツコツとがんばろう。 「 ファミリー山行 」の続きを載せる。 *********************************************************************** ファミリー山行 (8) 経塚山 669.9m ー 4時間、単独、スピード山行 ー 月 日 昭和58年2月27日(日) 天 候 快晴、風はなく春近しの感あり。 同 行 なし、単独 行 程 五和駅( 7:47 ) ➡ 神尾駅( 7:54 ) ➡ 地蔵峠( 8:10 ) ➡ 神尾山との分岐( 8:55) ➡ 福用との分岐( 9:05) ➡ 経塚山山頂( 9:25~9:40) ➡ 福用分岐( 9:50 ) ➡ 神尾山分岐( 10:05 ) ➡ 神尾山(10:23) ➡ 神尾山下鉄塔( 10:30) ➡ 林道( 10:45) ➡ 長者ヶ原( 11:15 ) ➡ 自宅( 11:50) 感 想 O さんが午後来るので、午前中で行って来れる経塚山へ挑戦する。 神尾の駅から登って、長者ヶ原経由、自宅まで4時間で歩こうと思う。 スピードを要するので、初めて単独行とし、三脚を持った。 神尾駅のすぐそばから地蔵峠への登りに入る。登り始めて間もなく、 崖崩れで道が無くなっていた。そのまま急斜面の杉林を直登する。15分 で県道へ出る。地蔵峠の少し手前で切り割り道路が出来、登り口はその 北側にコンクリートの石段から始まった。 急登にややへばりが来る。先程の道な...