自分古文書(19)静岡県海岸ウォーク(26)
大井川河口 野鳥園 (昨日の記事) 2026.6.18 一日、明日、駿河古文書会、およ金谷宿大学2講座の準備に掛った。 静岡県海岸ウォーク、十二日目を続ける。 *********************************************************************** 14:08 大井川港東端 (33,661) 大井川河口と大井川港を通過するのに9km程歩 いた。再び太平洋岸に出る。前方に見える煙突まで5キロ弱で、1時間で歩 ける。ならば、そのまま頑張れば5時頃には焼津駅に着きそうだ。そばまで 海が迫り防潮堤の上には釣り人の車が並んでいる。悪路を時々 ダンプカーが埃を 立てて通り過ぎた。我慢出来ず松林の中に逃げ込んだ。 14:25 吉永生活環境保全林 (33,661) 璉松林の中には遊歩道とアスレチックの設備があっ て、一組だけだが楽しむ家族もいた。ダンプの埃もここまでは来ない。途中 に『吉永生活環境保全林』という標識があった。 14:54 藤守水門橋 (38,805) ダンプとも縁が切れて防潮堤の上の長い歩きの後、 漸く川に出て、橋を求め少し内陸に入る。達筆で書かれた橋名に、『水』の 字が良く判読出来なかったが、すぐ内側に水門が併設されているから、この 名で良いのだろう。 15:18 栃山川一色大橋 (41,371) 煙突は塵焼却場だった。水門とその内陸側の一 色大橋に行きたいのだが、塵焼却場と水門の敷地を区切るネットが邪魔をし て行けない。ままよと2箇所ネットを越えて一色大橋に至る。 15:54 石津浜公園 (45,501) 防潮堤が左へ緩やかにカーブして大崩海岸が見えて 来た。その辺りから堤の上や下の海岸を散歩する人が増えてきた。冬の日も 弱まり、夕方が近づいている。焼津の港が見え始め、単調だった海が賑やか になった。石津浜公園に降りて少し歩く。 大崩海岸が見えて 来た 16:00 県立青少年の家 (45,930) 足の踵に豆が出来かけているらしく痛い。立派 な青少年の家から堤に登ると、小川港もすぐであった。 16:10 小川港西端 (47,122)...