掛川龍華院の紅葉とクスノキ公園の楠

掛川龍華院の紅葉
もう落葉が進んでいて来るに遅かった
今年は紅葉も去年より早かったようだ 

2025.12.15 

午後、掛川龍華院の紅葉がもう見頃じゃないかと、女房と出掛ける。この何年か、毎年、12月半ばに見に行っている。来る人は少ない割りに、全山が紅葉かと思うほどに、素晴らしい紅葉で、穴場である。しかし、今日は残念ながら来るのが少し遅かったようで、もうかなり落葉が進んでいた。残っているのは半分ぐらいであろうか。来年はもう少し早く来よう。

3年前、御近所で、女房の仲良くしていたAさん、御主人を亡くされて一人住まいだったのだが、一緒に龍華院の紅葉を見に行った。あの時、紅葉を背景に女房と撮った写真、嬉しそうに笑っているのが印象的だった。写真を焼いて差上ようと思う内に、急死された。あの年の紅葉は素晴らしかった。思い出して悲しがるだろうから、今日は話題にしなかった。

 
掛川緑町「クスノキ公園の楠」

紅葉狩りが残念な結果になったので、帰り「クスノキ公園の楠」を見に立ち寄った。久しぶりだったが、随分太くなったように思う。案内板に「胴廻り九メートルとあったが、これはサバのよみすぎで、せいぜいその半分位かと思う。ただ掛川の街中にこれだけの巨木があるのは珍しい。保存樹木として広く敷地を確保して、大切にされているのを見るのは嬉しい。来年の年賀状に載せようかと、色々な角度から写真を撮ってきた。

帰りに「道の駅掛川」に寄る。何時行っても、お客様で込み合っている。昨日のラフランスの会で隣りの席だったMさんが話していたのを思い出す。JAが出店している道の駅で、「道の駅掛川」は地元掛川市の産品がいっぱいで値段も安い。だから地元の人たちもたくさん来ている。ところが金谷の道の駅には、地元の物は少なく、しかも直段が高い。夕方に行くと閑散としている。我々は行く気になれない。もっと地元産品を増やして、無ければ地元農家に頼んで作ってもらえばよい。そういう努力をしていかないと、観光客をあてにした道の駅は、いずれ行き詰る。観光客も馬鹿ではない。その地ならではの農産品を、安く買いたいと思っているはずだから。かなり厳しい口調であった。どうなんだろう。

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