オフレコを信じる首相官邸の幹部

沈む夕日と沢山の飛行機雲(今夕)

2025.12.19 

「オフレコ」って何のこと。

ネットで検索すれば、

 

「オフレコ」とは、
「オフ・ザ・レコード(Off the record)」の略称で、「記録にとどめないこと」「外部に公表しないこと」を意味する報道用語。「報道・取材」では、取材相手が「ここだけの話」として情報を出し、記者はその内容を記事にしたり、情報源を明かしたりしないという約束。 

AIが瞬時に答えてくれる。もちろん、ここだけの話で放置する記者が居ようはずがない。「報道の自由」だとか、「知る権利」だとか、「誰が言ったかなどは報道しない」などと、報道してしまうのがマスコミである。

そんなの常識で、今まで「オフレコ」と言いながら、どれだけの政治家、役人がそれを言質に苦杯を舐めていることだろう。

今日飛び込んできた、首相官邸幹部の「日本も核を持つべきだ」とのオフレコ発言。確かに自分の持論ではあろうが、それは役目柄、決して口に出してはいけないことだったはずである。名前は報道されてはいないが、名もない人の発言ではないのだから、その筋ではバレバレであろう。

だって、オフレコと言ったじゃあないかと言いたいのなら、どんなに頭が良くても、単なる「馬に似た鹿」である。報道されることを承知で言ったのなら、首相官邸の幹部などと言われて思いあがっている、自分の役割を全く理解しない、やはり、「馬に似た鹿」である。まあ、即刻辞任するのが、他へ迷惑を掛けない、利口者の行動であろう。

今日は、こんなことを書く積りはなかったが、報道に耳を疑って、ついつい書いてしまった。中国のロボットのような報道官は、それ見たことかと非難報道を繰り返している。 

午後、今年、最後の駿河古文書会に出席した。そのことを少し書こうかと思ったが、むかむかして、断念した。

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