孫たちの手で、元日の庭木総剪定
いつもの通りの干支の稲わら像
2026.1.1
お雑煮のあと、それぞれ初詣へ出かけて、年寄り夫婦だけが残された。
午後、掛川と名古屋のチームが集合、孫たちも総出で、庭木の剪定をしてくれた。高齢の庭師さんが来れなくなって、二年ぐらい経ち、庭木がぼうぼうになり、見かねたのだろう、掛川のまーくんパパが中心になって半日かけて剪定をしてくれた。自分は下手に手出しをしない方がやりやすかろうと、部屋に籠っていた。見事に剪定が出来たとは言い難いが、よほどすっきりとして、有り難かった。終わった夕方孫たちにはお年玉を少しはずんだ。
昼はスパゲティを9人前造り、夜はすき焼きをした。その量の多さに、鍋奉行の自分もびっくり、すき焼き鍋より一回り大きい大鍋に、三度も山盛りで作り、食べつくした。飯も五合では足りず、さらに五合追加した。孫たちの食欲はすごい。
すき焼きは例によって関西風、砂糖と醤油を大量に入れて味を調えるシンプルなものだが、孫たちには好評のようだ。
年賀状は本日届いたのが38通、中に年賀状を今年限りと断る人が三人あった。寂しい限りである。意外と少なかったのは、賀状が届くのが遅れ気味なのだろうか。
そんなこんなで、今年も年があっけなく始まった。
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