「認知機能検査」だなんて、嫌だなあ ‼
こんな対策ものが沢山出ていて
「認知機能検査」大丈夫なのか
2026.1. 16
運転免許の書き替えの、事前準備で、認知機能検査と高齢者講習の案内が、静岡県公安委員会から来た。 趣旨は十分理解するが、「認知機能検査」という表現に、どれだけのお年寄りが「いやだなあ」と思ったことであろうか。一度経験しているから、やることは分かっているが、表現にもっと工夫があってしかるべきであろう。
まるで犯罪者に対するような表現で、人生の先輩に対する配慮に欠けていると思う。「検査と講習を受けないと、免許証等の更新ができません。」その通りなのだろうが、その言い方はないだろう。
その外にも、すべてが命令口調で、書かれている。免許がないと何もできないから、予約はして、出来たのだが、お金を10,000円持参のことと言われた。お店で1万円も買い物すれば、もっと丁寧に扱ってくれるのだがなあ。
気持ちを入れ替えて、明日の金谷宿大学「古文書に親しむ」の初心者、経験者の2講座の準備をしていたら、明日の初心者講座を見学したいという方から電話があった。4月からの受講を検討されているのであろう。資料を一人分増やしたが、もうそんな時期になってきた。3月に成果発表会、4月から新年度の講座が始まる。ぼんやりと、「認知機能検査」をいやだなあ、などと考えている暇はない。
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