「三屋三左衛門残日録」の再放送を見た

  
 「三屋清左衛門残日録」の再放送(ネットより拝借)

2026.1. 2  

夕食前、居眠りしながらテレビを見ていると、何と「三屋清左衛門残日録」の再放送をしていた。

三屋清左衛門残日録」に初めて接したのは、昨年11月に92歳で亡くなられた仲代達矢主演で、1993年、NHKでドラマ化された「清左衛門残日録」であった。自分はまだ47歳であったが、「日残リテルルニという、残日録の書き出しが、甚く気に入って、何時か定年退職して、悠々自適になったら、日々の出来事をこんな題名で書いてみたいと思った。今から32年前の話である。

その後、思い付いて、原作、藤沢周平の「三屋清左衛門残日録」を読んだ。平成11年4月1日と記録している。1999年だから、まだ20世紀のことである。26年前で、自分はまだ53歳であった。

さらに、その後、2016年(平成28年)北大路欣也の主演で、民放でドラマ化されて、それも見て来た。今日の再放送は、この北大路欣也主演のものであった。

前の自分のブログ「かさぶた日録」は、2006年1月1日からスタートした。まだ60歳前で「残日録」はまだ早かろうと、「残」を取って「日録」としたことはすでにどこかに書いた。

そして、20年、ブログの掲載日数7000日に及ぶ「かさぶた日録」は、システム側の都合で終わりを迎えた。どうしようかと悩むも、これをチャンスととらえて、昨年6月11日(小生79歳の誕生日)から装いも新たに「かさぶた日録」としてスタートを切った。そして半年、毎日続けて、もう200回近くになる。

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