主治医と雑談できたが
2026.1. 20
今朝、2ヶ月に1回の定期検診に、夫婦してS医院に行く。9時20分ごろに着くと、駐車場に車が数台しかなく、中に入ると3、4人しか、診察待ちの患者は居なかった。2ヶ月前には同じ頃、溢れかえっていた待合室も閑散としている。
半年に1回の胸のレントゲンを撮る。花粉症が高じての気管支喘息が自分の持病だから、定期的にレントゲンを撮っている。画面の画像を過去と比較してみて、肺には異常なしと診察の後、胸と背中に聴診器を当てて診察は終わる。今日は診察待ちも少ないから、少し雑談をしようと思って入った。いつも溢れていてとてもそんな気分にはなれないだろうと、遠慮したていたから。
インフルエンザが治まったのかと聞けば、A型は治まり、B型が子供たちに少しはやっているらしい。前回11月の時は患者でいっぱいだったというと、時間帯で暇な時もあるという。コロナも少しずつ患者さんはいるが、風邪と変わらないから気付かずに済んでしまう人も多い。コロナに免疫はあるのかと聞くと、3か月とか6ヶ月というが、S医師も2度コロナに罹ったと聞く。免疫は余り当てにならないようだ。
S医師は元呼吸器科の医者だったので、20年ほど前、片方の肺を手術で取ってしまった人がいて、手術後5年の治癒期間をお遍路で回っていて、自分よりも余程元気で、今も時々連絡しあっていると話し、片肺でも大丈夫なものかと聞けば、心臓のある左なら、右に比べて少し小さいので取っても大丈夫だろうという。しかし、この歳で気管支喘息の自分は無理かもという。
近頃、同年配の友人の何人かが胸を病んでいる。今は昔と違って有効な治療法があると聞くが、との質問には、自分も専門を離れて(町医になって)詳しくないが、有効な治療法が開発されて、生存率がずいぶん高くなっているとは聞いている。
短い時間だと思ったが、話し終わって、待合室に出てみたら、いつの間にか、待合室がいっぱいになっていた。えー‥‥‥。悪いことをしたかなあ。しかし、たまには医者とも雑談をしてみるべきである。
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