SNSって何だ? SBSとかSOSなら知っているが
金谷郷土史研の事務局のN氏から「データーを送りたいのだが、SNS使えますか」と聞かれた。「SNSって何? SBSやSOSなら知っているけど」もちろんSNSの言葉は聞いたことがあるが、使ったことはない。
結局、先週の水曜日の、金谷郷土史研の例会にスマホを持参した。(自分のスマホは不携帯スマホだから、わざわざの持参になる)SNSを開いて見せて頂いた処、何と51通ものメッセージが入っているではないか。誰ともSNSについて、話したことはないのに、である。
「おかわりありませんか」「講座、所用で欠席します」「あけましておめでとうございます」などなど。ところがそれぞれが電話番号は書かれているけれども、どこのだれかが分からない。多分登録しておけばわかるのだろうが、これでは何もわからないと同じである。まあ、見てもいない自分がクレーム付けるのもおかしいけれども。現代の人は、こんなもので意思疎通を図っているようだ。見てもくれないSNSに、情報を入れてくれた方には、随分失礼をしたことになるのだろう。
実は、20年前、ブログを始めた時から、その方面の知識は止まっている。自分は専ら、江戸時代に遊んでいるから、そういう知識はうるさいだけで、気にもしないできた。一度だけ、地区の総代をした一年だけは、自治会長が何でもというので、ラインを繋げたことがあったが、役目を終えたら、即、利用を止めた。
エックスだとか、インスタグラムがとか、耳には色々入ってくるが、気にしなければ何でもない。もちろん詐欺にあうこともない。そんなものに気を使うくらいなら、古文書を読み進めている方が、余程楽しい。まあ、こんな年寄りがいることも、世の中の人は配慮に入れて、仲間外れにはしないでもらいたい。そんなことを思った。SNSを教えられた今も、それを利用する気にはなっていない。難儀な年寄りだねえ。
ところで、送ってもらったデーターはどうなったかって、それがどうもよくわからない。まだ送られて来ていないような気がする。まあ、必要ならそのうちに連絡が来るだろう。
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