ワードのフリガナ入力で、ひらかな変換が出来ない!

庭のシュモクレンが一斉に咲き始めた

2026.2.28

パソコンが新しくなって、とまどうことばかりだが、ここまで何とか凌いできた。今日、ワードを使っていて、漢字にフリガナを振ろうとしたが、入力がすべてアルファベットになって、ひらかなに変換できない事態が発生した。これでは満足に古文書の資料が作れないではないか。

色々とパソコン上で、あれこれと試みてみたが、どうにもならず、仕方なく購入した店に聞こうと電話をした。

電話に出たのは女性で、原因がわからない。ここでは何とも答えられないという。今までのパソコンでもワードで普通に出来ていたのだからというが、反応は「わからない」というだけ。最初にこの電話は録音させてもらうと断られている。これ以上言うとクレーマーになると思った。

質問を変えて、これまでもそんな質問を受けていないかと聞けば、そんな質問を受けたことはあるという。その時は、別の場所でフリガナを書いて、コピーを取って貼り付ければできると話した。それでは作業が大変だが、というと、そのお客様はその後パソコンを立ち上げたら直っていたと聞いたという。やってみるしかないかと、電話を切った。

早速、作業中のワード画面の空いたところへフリガナを書いて、コピーアンドペーストで入力したが、フリガナを振るたびにこの作業は大変だと思った。

作業を続けようと、フリガナを書いてみると、何と仮名変換が出来るではないか。何度か試したが、今まで通りに使える。まるで。コピーアンドペーストでひらかなをコピーしたことで、パソコンのこの機能が途端に目覚めたように感じた。

先ほどは少しきつく言ったかと思ったので、再度電話して、一度コピーアンドペーストしたら変換機能が目覚めたみたいで、支障なく使えるようになったと、経緯を説明して、礼を言って電話を切った。今後、同じ問題が起きたら、その担当は処置として、一度コピーアンドペーストを勧めることになるだろうと思う。

午後一番で散髪屋に行く。店主が歴史に興味を持っていると聞いていたので、解読版の「大地震の記」を進呈した。散髪をしながら店主の話に、ネットでつながる仲間から、近江と遠江は京都に近い方が近江、遠い方が遠江というと聞いた。今まで江戸に近い方を遠江、遠い方を近江と、どうして反対なんだろうと不思議に思っていた。そう、「江」は江戸のことだと思っていたから、真逆だったと知って納得した。そうか、もう80年以上もこの遠州に暮らしていて、そんな間違いもあるんだと思った。

「江」は海のことで、京から出発して最初に見るのが琵琶湖で「近江」の地名が生まれ、次に見るのが静岡県の西の端の白須賀から下る坂で、遠州灘であった。それから、「遠江」の地名が生まれ、遠州灘の海の名前も生まれたと、ついつい余分な説明をしていた。

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