巨大たい焼きの夕べ

 
巨大たい焼き
息子が集まる甥、姪(孫たち)を驚かそうと
静岡で買ってきた

2026.3.21

午前、午後と、金谷宿大学「古文書に親しむ」2講座を実施した。今期最後の講座なのに、連休の中日故か、出席率が6割ほどと、寂しい限りであった。前もって、入院とか、孫の結婚とか聞いてはいるが、高齢化の進んだわが講座ゆえに、体調を崩されていないか、まさか入院などと、心配は尽きない。ともあれ、今年度の講座は終わった。思ったように、四月に皆さんの顔が再び見れるのかどうか、気がかりである。

昨日、名古屋から来たかなくんに呼応して、掛川もまーくんたちも夕方集まった。まーくん所属の高校野球部、春季大会で早々と3:4で競い負けてしまった。新聞に二塁打と名前が出ていたので、新聞をまーくんに進呈した。高校での残る大会は夏季大会のみとなった。次の大会は甲子園まで道は開けている。ガンバ!

掛川の孫三人は五合炊いた炊飯器持参であったが、五合の飯を三人でほとんど食べてしまった。なんという食欲であろう。

食後、かの巨大たい焼きに掛かった。ナイフ付きで、それぞれ好みの部位を切って取った。食後にも関わらず、次々に手が出て、残ったら大変という心配をよそに、五分の一くらいを残して、巨大たい焼きを、大人5人、孫4人で食べてしまった。恐るべき食欲である。

食後、隣の孫たちが集まった部屋からは、最近始めたという、カラオケの、伴奏なしの、本当の空オケで、歌う声が聞こえていた。時々変調になるが、声を懸命に出している様が面白い。あれは一青窈の「ハナミズキ」のようだ。

掛川の孫たちが家へ帰って、今はようやく静かになってところで、キーボードを叩いている。

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