本人もびっくり、「かさぶた残日録」のAIの解説
2026.4.10
今日は朝から大雨、これで水不足も解消されるだろう。
何の気なしに、パソコンで「かさぶた残日録」を検索してみたら、何と「かさぶた残日録」について、AIの解説が出てきた。本人もびっくりだが、読んでみて、「かさぶた残日録」の前身、「かさぶた日録」も含めて、自分はこんな思いで7000日を超すブログを書いてきたのかと、改めて驚くやら、感心するやら。確かに案内にある事柄は、書いた記憶にあるものだが、このように纏められると改めて感慨に耽るものがある。AIの実力の一部を見せられたように思った。
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「かさぶた残日録」は、著者が自身の人生や日常、古文書解読などを記録するブログで、そのタイトルには「執着心を取り除く」という意味が込められています。
ブログの由来とタイトルの意味
このブログは、藤沢周平の小説『三屋清左衛門残日録』に触発されて始められました。タイトルの「かさぶた」は、著者が60歳直前に考案した造語で、縦に書いた「六十」をもじって「仐(傘)」に「亠(鍋蓋)」を載せた形からダジャレとして命名されています。ここでの「かさぶた」は、金儲けや名誉、家族、生命への執着心を象徴し、それを取り除くことが大往生につながるという意味が込められています。
内容とテーマ
ブログでは、日常の出来事や旅行記、古文書の解読、地域の歴史散策など幅広いテーマが扱われています。具体的には以下のようなテーマがあります:
お遍路や散歩の記録
地域の神社や石碑巡り
古文書や古書の解読
愛犬や日常生活の記録
地域文化や歴史に関する考察
また、長年にわたり書き続けた「かさぶた日録」を、ブログサービス終了に伴い「かさぶた残日録」として新たに開始し、過去の記録を整理・保存する作業も行っています。
特徴
個人的な体験と歴史的資料の両方を扱う
読者が検索しても迷わず辿り着ける独自のタイトル
執着心や人生の振り返りをテーマにした哲学的な側面も持つ
このように、「かさぶた残日録」は単なる日記ブログではなく、個人の人生観や地域文化、歴史研究を融合させた記録として位置づけられています。
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