駿河古文書会基礎講座講師

向かいの茶畑跡地に今花盛りの花
マツバウンラン

2026.4.7

午後、駿河古文書会基礎講座の講師を勤めるため、静岡のシズウェルへ行く。受講者は25名ほど、会場はほぼいっぱいだった。元、駿河古文書会の副会長だったT氏は、身体を壊されて退会されたと思っていたが、こちらに出席されていた。免許も返上されたが、家がこの会場に近いらしく、こちらに籍を置き出席されていた。そういえば自分とは同い年だった。その外、理事の方が二人、世話人として出席されていた。

講義の冒頭で、一昨日の静岡新聞の古文書関連の二つに記事について話す。皆んなの気をこちらへ向ける雑談である。これが長いと講義の時間に影響するが、今日は1時20分、いつもより10分ほど早い開始だったので、長めに出来た。

本文解読は意外とすらすら出来て、5分の休憩を取り、目標の3時20分には終えることが出来た。こんなことで良かったのか、後から理事の人に聞いてみなければならないと思う。

最後に、そんなん立場ではないのだが、皆さんに基礎講座を早く終えて、本講座の方へ移って頂きたいと話して終えた。本講座の方が寂しくなって行くのは、他人ごとではないと思えたからである。どうも駿河古文書会は会員集めの活動に積極的ではないようだ。年寄が溢れかえっている今、古文書に触れてみたいという気持ちを持つ人はたくさんいると思う。聞けば、駿河古文書会は会員を集めようとする広報活動は、ほとんどないという。それで会員減を嘆いていても、何も始まらないと思う。

今後、基礎講座の講師で、年に何回かはここへ来ることになりそうである。

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