これは初夢なのか?
2026.1. 13
今朝、夢を見た。今さら初夢でもないが、夢というのは、見ているときはしっかりと記憶しているつもりが、目覚めればほとんど忘れている。今年初めて、起きてからも覚えている夢で、そういう意味では初夢であろう。
社員旅行か何かの団体で、夕方、大きな宿屋に着いた。広間では食のイベントで幾つも店が出ていたが、もう店じまいをしていた。残念がると、明日の朝、宿の外で幾つか交渉して店を出してもらうという。
また、宿の隣りにある医者が、実に評判が良いと聞き、そんな良い医者なら診てもらいたいという者が幾人かいた。宿で、それでは明朝、予約して置きましょうという。
翌朝、宿の表に出てみると、まだ昨夜の食べ物の店は出ていなかったが、隣りの医者はもう患者が何人か来ていて、開けっ広げで、診察している様子が外から見える。我々を見つけて、医者は患者を置いて、にこにこしながら表へ出てきて、「そういえば予約のあったのを忘れていた。あんた達か。患者はもっと若い方がよいなあ。」とからから笑いながら医院へ戻って行った。
夢に脈絡はない。その近くに神社だか、お寺だかあり、境内にクスノキの巨樹が見えた。寄れば幹回り10メートルはある巨樹が巨大柱を立てたように、太いまま、天に伸びている。こんなクスノキは見たことがないと思って、写真を撮ろうとするが、巨大すぎてその一部しか写らない。
ところが、その背後にも、続く緩やかな斜面の山にも、同等のクスノキの巨木が何本も立っている。興奮して写真を撮り続ける所で目が覚めた。
夢判断はあえて止めて置こう。
朝から、明日の準備で忙しかった。プリンターが不調になったり、前回配布した資料をまたブリントしてしまったり、しくじりも多かったが、漸く準備も終わった。明日は年明け最初の古文書講座の講師をする。
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