静岡市から牧之原市へ多忙な一日

 
 相良総合センター い~ら

2026.2.6 

昼食に、少し早めに自作のトマトスパゲティを作って食べ、静岡へ向かう、今日は駿河古文書会の日で、二時から四時までは、静岡城北公園内の静岡市立中央図書館の会議室で、講座を受講する。

今日の課題は幕末の島津久光の奉書など、牧之原市の方が書き写したもので、コピーの状態が良くない上に、細かい文字でいつもより沢山ある。講師も大変苦労されたようであったが、講座のテキストにはふさわしいものとは思えなかった。少なくともしっかり読めば意味が理解できるものでなければ、勉強する甲斐がないよう思える。色々と意見を出したくても、答えが出ないようなものでは、意見の出し様がない。つまりは、こういう講座のテキストには相応しくない課題に思えた。

自分なら決してテキストには選ばない古文書である。もっとふさわしい古文書を探す努力が必要かと思うがどうだろう。静岡から少し離れれば、例えば、焼津、藤枝、島田などには、まだまだ読まれていない古文書はたくさんあると思う。講座のテキスト集めの作業が必要なのではなかろうか。

そんなわけで、4時には10~15分残して終わる古文書会が、終わって時計を見たら、4時10分を過ぎていた。大変だ、牧之原市の相良総合センター「い~ら」には人を待たせている。

慌てて、車を出し、東名を静岡から牧之原へ走り、牧之原から相良のい~らまで、とばしたがけれども、ほぼ一時間かかってしまった。約束は4時半から5時の間が、5時10分を過ぎてしまった。

まきのはら塾の発表会が明日、明後日にあるため、「古文書解読を楽しむ」講座の展示を手伝ってもらうべく、二人の受講者に声をかけていた。長く待たせてしまったが、帰らずに待っていて頂いた。展示はお蔭で30分ほどで終わった。ありがとうございました。

家に着いたのは午後6時をかなり回っていた。久しぶりにこんなにバタバタとした。歳を取るとこれだけのことでも、身体に応える。だが、まだまだ、明日は展示と一時間の体験講座が待っている。

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