自分古文書(19)静岡県海岸ウォーク(29)

 
大崩海岸より、富士山と日本平

2026.6.21

午後、サッカーワールドカップ、予選第二戦、チュニジア戦の中継をテレビ観戦した。結果は4対0で勝った。相手に一本もシュートを打たせない、完勝であった。日本も強くなったものだと思う。

静岡県海岸ウォーク、十三日目を続ける。

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13:27  用宗海岸 (28,529
初めて砂浜に降りる。幸い足に痛い所はない。ユリカモメが群れをなして、近づいても飛び立って逃げない。

13:50  用宗漁港〔始〕(30,713)
用宗漁港の防波堤まで砂浜を歩く。土曜日の午下がりを子供と波打ち際で過ごす母と子を何組か見た。

14:03  用宗漁港〔終〕(31,995)
四角い袋状になった用宗漁港を一周りする。かなり年月を経た松林が続いていたが、用宗港で切れ対岸ですぐに続く。この港は築造される前は小さな川(小坂川)の河口にすぎなかったのだろう。松はその頃からこの辺りの変貌をずっと見ていたに違いない。

14:35 安倍川河口西端 (35,120) 
『桃と潮風の散歩道』と名付けられた道があった。松林の間に桃の木の畑が続いていたが、狭い道がダンプ街道になって、とても散歩どころではなかった。その先に、コンクリート廃棄物の再生工場があって、石、砂、鉄筋などに粉砕仕分けをしていたのである。松林のある土塁が終わり、防潮堤が始まったので上がる。安倍川河口までの途中には各種産業廃棄物の処理工場が続いていた。

14:45 南安倍川橋 (36,218) 
丸子川水門を渡り、1km弱遡って南安倍川橋(昭45.8完成) を渡る。この辺までと思ったが、久能山から来るバスを掴まえる方が良いと判断して、大浜公園の向こうまで足を延ばそうと考える。

15:06  安倍川河口東端 (38,401)
太平洋岸自転車道を歩く。側に高校があって、緑のトレーニングウェア の高校生が時折駆けて過ぎる。河口にはカモメと鴨類が流れに羽を休めていた。

15:20  大浜公園 (39,864)
安倍川河口から大浜公園までの間は安っぽいドライブインのの連れ込みホテルが連なっていた。安倍川の西の産業廃棄物処理場と対をなしているようで面白い。大浜公園には大規模なプールの施設がある。小浜のプールを思い出したついでに、この大浜と大崩の小浜は対になっているのではないかと気がついた。海辺に少女が2人いて、海に入って遊んだのか、スカートや上着を脱いで絞っていた。もう春もそこまできているのだと思った。

15:40  浜川水門 (42,097) 
浜川を渡った所で本日の終りとし、バス停を探す。

15:58 下島北バス停 (43,085) 
静岡駅から真っ直ぐ下る石田街道でバスに乗る。

16:48 静岡駅
南口で降り、江崎書店まで行って清水から沼津の地図を求める。

17:24  金谷駅 17:45  自宅 (46,632) 

(途中花粉症は出なかったが、その分帰ってから仇を取られた。次の日は一日家にいて調子が悪かった)

〔費用〕電車賃(金谷→焼津)310円、フィルム 590円、クールミントガム 100円、

  瓶ジュース 200円、助六寿司 390円、缶緑茶 110円、

  バス賃(下島北→静岡駅南口)190円、電車賃(静岡→金谷)560

                              計 2,450            (海岸ウォーク、十三日目終り)                   

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