処方箋に期限があるとは知らなかった
2026.7.28
処方箋には期限のあることを知っていましたか。
金曜日、S医院に行き処方箋をもらってきた。その日に薬局に行き、薬をもらってくれば何も問題はなかったのだが、帰りに「まんさんかん」(農協直売所)に寄り、昼食を買ってきたところ、朝から食事を抜いてきたこともあり、薬もまだ余裕があったので、薬局はまた後にして、家に帰って少し早いが昼食にすることを選んだ。
午後は暑くて外へ出る気にならず、土曜、日曜は薬局が開いているかどうか、分からないので止めて、月曜日に行こうと思った。で、その月曜日、薬局へ行かなければと、思い出したのは午後五時前だった。明日でいいやと、暑さも和らいだ今朝、薬局に行く。
「今日、ギリギリセーフですね」「何、処方箋に期限があるの?」「期限が四日と小さい字だけれども書いてある」「もう何十年も薬局に来ているけれど、期限があるなんて知らなかった」「まてよ、四日の期限はもう過ぎている。期限は発行日を含めて四日だから、金土日月までで、火曜の今日は期限切れで使えません。最悪、保険もきかなくなりますよ」
おどされて、S医院へ電話をしようと、ポケットを探るまでもなく、携帯は不携帯である。薬局の電話を借りて、S医院に対応を頼んだ。しばらく待つうちに、先生へ聞いて頂いたようで、電話が来て、S医院まで来るように言われた。
S医院では、有効期限を28日までと書き加えるだけであった。その位なら自分でも出来そうだ。しかし、S医院から薬局に戻る途中、少しばかりニヤついている自分に気づいた。これは今日のブログの話題になる。
処方箋に期限があるなんて、それも発行日も含めて四日だとは、今まで誰も教えてはくれなかった。処方箋に小さな字で書かれた注意書きなど、誰が見るだろう。薬局へ渡ってしまえば手元に残らない書類なのだから。聞けば問題があって付け加えられた期限だという。それ以前は薬局が医者に電話で確認すればOKだったのだそうだ。
利用者に周知せずに、一方的にルールを変えるなど、あってはならないと、文句も思いついたが、一つ勉強になったと前向きにとらえることにした。ブログの題材にもなったことだし。
夕方、激しい夕立、何度も近くへ落ちたような雷鳴、しかし、ここは近くに高い製茶仕上工場があって、そこの避雷針がすべて引き受けてくれるから、心配はしていない。
夕立が落ち着いて、テレビを点けると、熊本の大地震のニュースである。スマホが何度か騒いだのは、この警報だったようだ。日本での地震は、どこかの国のように大ごとにはならないだろうが、それでも大きな被害が出ていそうで心配ではある。
40℃越えの酷暑、常識を超す雷雨、打ち続く大地震、日本列島も騒がしい。
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