マグニチュード9.9の誤報


静岡城北公園から、久しぶりの富士山である
ここへは月に2回訪れるが、何ヶ月ぶりだろう
初冠雪はまだの様だが、次の雨、あたりであろうか

2026.10.16

午後、駿河古文書会 に行く。城北公園から、久しぶりに富士山が見えた。

12時40分頃、まだ公園内に居たところ、大きく警戒音が鳴り響いて、緊急地震速報を伝えた。公園内は大木が立ち並びて、少々揺れても倒れることのないだろうが、しばらく立ち止まって、様子をうかがった。

周りの人達は、皆、スマホを操作して見ている。自分のスマホは不携帯電話だからここにはない。余程周りの人に様子を聞こうかと思ったが、地震が来る様子もなかったので、思いとどまった。

古文書会の会場の市立中央図書館に入り、カウンターの「地震はどちらの方ですか」と聞くと、「今確認しようとしたけれども、まだ分からないようです」と答えになっていない。階上の別の窓口に聞「千葉の方らしい」という。千葉は踏んだり蹴ったりだねえ」と会話する。

誤報で8分後に取り消されたと知ったのは、自宅に帰ってからであった。これも、サイバー攻撃か、と皆んな感じただろうが、気象庁は「人的なミスで、シズテムには問題ありません」という。ただ、待ったなしの緊急地震速報に、人的判断がなされていたことに、少し驚いた。そうあるべきだろうと思う反面、そこで間違えたのでは、全く意味がないと思った。マグニチュード9.9とは、東日本大震災の22倍の大きさで、未だかってそんな地震は一度も記録されていないという。その事に何の疑問に思わない人的判断なら、不必要なのかもしれない。

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駿河古文書会では、「古文書おもしろ講座」と銘うって、初心者向けの古文書講座を実施するという。

 開催日  令和8年12月5日(土)13:30~16:20

 会 場  静岡市歴史博物館一階講座室

 会 費  無料 入退場自由(「講座室」は歴史博物館の入館料もかかりません)

 講師は3人の駿河古文書会会員があたるそうです。ぜひ参加してみて下さい。    

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