自分古文書(20)ファミリー山行(10)高草山(2回目)

ご近所のシロヨメナの群落

2026.11.03

アメリカの中間選挙、今日投票で、明日には結果が出る。民主主義の理想形として、世界から憧れをもって見られていたアメリカが、トランプ大統領によって、すっかり変わってしまった。アメリカが、ロシア、中国、北朝鮮のならずもの国家に数えられてしまうのか。アメリカの有権者の見識が試されている。

「ファミリー山行」の続きを載せる。

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ファミリー山行 (10)高草山 501.4m(2回目)

ー 冠雪の白峰三山を遠望 ー

月 日  昭和58年11月20日(日)

天 候  快晴、風はほとんどなく暖かし。

同 行  義父・妻・長女・次女

行 程  金谷(10:15)マイカー ➡ 石脇(10:45)➡

  高草山(12:15~13:45)➡ 石脇(15:00)マイカー ➡ 金谷(16:00)

感 想  昨年、11/21 長男と長女を連れて登った山で、2度目である。

今回は石脇の登り口までマイカーで行く。見覚えのある登山道を辿る。茶畑の中の南に面した山道は風も無くて大変暖かだ。次女は所々に急坂があって大変かと思われたが、それほど苦もなく登る。妻は手を引きたがったが、一人で歩かせるようにさせる。

頂上には今年も静岡の50~60人の一団が昼食中であった。昨年よりも空気が澄んでいるせいか、富士山も良く見え、南アルプス白峰三山が雪を頂いて遠望された。北西の方向には左から粟ヶ岳・タケ山・八高山・千葉山などお馴染みの山々が霞んで見える。そのはずでそれらの山々からは必ず高草山が見えたのだから。尾根を北へ50m位行くと三角点があり、『ラバウル航空隊戦没者の慰霊碑』があった。昨年はここまで足を延ばさなかった所だ。さらに北へ尾根伝いの道が続いていた。いつか辿ってみたい道である。

下りは調子良く下ったが、登りよりも南寄りの道を下ってしまった。しかし、こちらの方が道はよく、麓へ下りたら車まで少し歩かねばと思っていたところ、登山口の奥の林叟院へ下って来た。途中、蜜柑畑にカラスウリが沢山あり、蜜柑泥棒と間違われないようにしながら、すこし頂いて来た。次女も2度目でこの程度なら何処へでも充分連れて行けそうだ。

費 用  藤枝バイパス  500円                  

(「ファミリー山行」続く)

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