自分古文書(20)ファミリー山行(12)神尾山
午前中、牧之原市の牧之原史料館のH氏に電話をした。役付きになって、H氏とも久しぶりの電話である。今朝の静岡新聞の小島蕉園の書の展示の報道があって電話したのだが、今は予算の立案時期のようで、今週は忙しそうで、時間を取ってもらうことは出来ないようであった。来週は講座があるので、その後でも顔を見てきたいと思う。
「ファミリー山行」の続きを載せる。
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ファミリー山行 (12)神尾山551m
ー 全山、萌え立つような新芽が ー
月 日 昭和59年4月30日(月)
天 候 晴れたり曇ったり。
同 行 妻・長女・次女
行 程 金谷(9:50)マイカー ➡ 地蔵峠(10:10)➡
神尾山第1鉄塔(11:20)➡ 神尾山第2鉄塔(11:40~12:20)➡
地蔵峠(12:50)マイカー ➡ 金谷(13:10)
感 想 昨日は日直で、今日は代休の意味で有休を取る。天気も良いので子供を連れて、山菜採りを兼ねて、神尾山へ出かける。神尾山-経塚山へはこれで3回目になる。僕はカメラでもっぱら春の花を撮ろうと思う。
アセビの新芽が真っ赤で美しい。ツツジが遅れている今年、その赤が随分目立つ。途中椎茸の朽ちたホダ木がある辺りにワラビが沢山あり、一仕切りワラビを摘む。
第1鉄塔より福用方面を見晴らす。全山、萌え立つような新芽・新緑で本当に素晴らしい。ウグイスをはじめ、幾種類かの小鳥が鳴く。カメラに収めた花は、チゴユリ・フモトスミレ・コキンバイなど。
第2鉄塔から金谷方面を見晴らしながら、お弁当を食べる。やや雲が広がり寒くなってきたため、同じ道を下山する。途中春蘭を見た。花が頭をもたげた所で、ほんの道端にあったけれど、大丈夫だろうか。
地蔵峠でタラの木を1本見つけた。タラの芽はすでにほうけていて、摘むほどでは無かった。結局ツツジは数本赤い蕾を付けたものがあっただけで、花はまだしばらく先のようだ。
費 用 なし
(「ファミリー山行」続く)

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