自分古文書(20)ファミリー山行(14)千葉山
2026.11.07
午前中に生保の女性が見えて、長年続けていた生命保険が終わったと、最後のわずかなお金を受け取るようにと、話があった。勤め始めたばかりの、会社の寮に来た生保のおばさんに勧められて始めた生命保険だから、もう60年近くなり、80歳で終わることになった。この間に、お金はせっせと収めたが、とうとう一銭も頂くこともなく終った。おかげで事故も病気もなくて過ごせたと思えば、安いものである。まあ、生保にとっては良い客だったのだろう。
「ファミリー山行」の続きを載せる。
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ファミリー山行 (14)千葉山 478m(2回目)
ー 切り株型展望台&どうだん原のまどろみ ー
月 日 昭和59年10月10日(水)
天 候 くもり。
同 行 妻・長女・次女
行 程 金谷(11:00)【マイカー】➡ 後畑口(11:15)【マイカー】➡
駐車場(11:20)➡ 展望台(11:30)➡ 智満寺(12:00)➡
千葉山山頂(12:30)➡ 智満寺(13:00~13:40)➡ 後畑分岐(14:00)➡
どうだん原(14:20~14:40)➡ 駐車場(15:00)【マイカー】➡ 金谷(15:30)
感 想 朝、思い立って千葉山へ出かける。長男は友達と魚釣りに出かけた。千葉山へは昭和58年2月以来の2度目である。前回工事中だった展望台は立派過ぎる位に出来上がっている。大木の切り株型の展望台へ登ると低い山ながらぐるりと展望がきく。
山道にはアキチョウジやスズコウジュの紫の花が咲いている。また、オシダ・シノブシダ・ヤブソテツ・カニクサなどのシダが目立つ。夏休みの長女の宿題のために覚えた名前である。
智満寺にはさすがにシーズンで、中・老年の仲間同士や家族連れが10数組いる。山頂まで足をのばし、十本杉の9本まで確認する。智満寺に戻り、天神屋で調達した昼食を食べた後、晶子とキャッチボールする。帰りにどうだん原まで足を延ばし、芝生の上で、しばしまどろむ。今日はほんの少しの山歩きでものたりない。
費 用 なし
(「ファミリー山行」続く)

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